東京塩麹『You Can Dance』Trailer

8人組バンド、東京塩麹の2ndアルバムトレイラー。

アルバムは、ミニマルミュージックを軸に置きつつも、ヒップホップ、ロック、現代ジャズなど、異なるスタイルで作曲された10曲を収録。

監督;持田寛太

  サントリー『DHA&EPA+セサミンEX』TVCM   主に高齢者へ向けたサプリメントのCM。勢いは保ちながらも不穏なリズムを刻む前半と、4つ打ちのビートが際立つ後半の2部構成。  サプリメントの効果が音楽の中で再現されるような楽曲を提供した。

サントリー『DHA&EPA+セサミンEX』TVCM

主に高齢者へ向けたサプリメントのCM。勢いは保ちながらも不穏なリズムを刻む前半と、4つ打ちのビートが際立つ後半の2部構成。

サプリメントの効果が音楽の中で再現されるような楽曲を提供した。

東京塩麹 FUJI ROCK FESTIVAL’18『Tokio feat.ermhoi』

フジロック初出演時の東京塩麹ライブ映像。

ヒップホップ的なサンプリングによる前半と、ドラムンベースを引用した後半にわかれる2部構成の楽曲。歌詞はボーカルのermhoiが作成。

監督:Daisuke Fujii

日本交通90周年『コマーシャルソング』(cover)

今年で90周年を迎えた東京のタクシー・ハイヤー会社「日本交通」。

60年前のCMソングをリバイバルした同作は、2010年代的でありながらも普遍性のあるポップソングを制作した。

作曲:山田耕筰
作詞:高橋龍令 + TAXIBOY
編曲:額田大志

ユニクロ TVCM『ヒートテック2017 お客様の声篇』

15周年を迎え、既に国民的な認知度を得ているであろうヒートテックを大きくプッシュするのではなく、改めて「ヒートテック着てみようかな?」と思えるような、ささやかなきっかけになる音楽を目指した。

暗過ぎず、明る過ぎないドラムの変則的なビートと、同じく疾走感はあるが明瞭ではないエレクトリックピアノの音が重なることで、視聴者に強く押し付けることのない音作りを行なった。

東京塩麹『Factory(Short Ver.)』

ミニマルバンド、東京塩麹のデビューアルバムと同時に公開されたミュージックビデオ。

アルバムの1曲目に収録されることから、冒頭の印象を強めるために弦楽器の強烈なピチカートを使用。また現代ジャズ、ヒップホップの文脈に当たる変則的なビートと、テクノ的なダンスビートが交互に登場することで、人力でマッシュアップされたかのような楽曲構造を目指した。

撮影・編集:タカラマハヤ

ヌトミック『Saturday Balloon』

スコアのような台本と、音楽的な演出で上演した舞台作品。

A4用紙1枚に収まる言葉だけをコラージュし、70分の上演として構築した。交響曲のような4楽章、ヒップホップ的なサンプリングなど、多様な音楽スタイルを演劇に落とし込んだ。

監督・編集:タカラマハヤ

東京塩麹『ふてぶて都市 Live at SuperDeluxe』

人力ミニマルバンド、東京塩麹のライブ定番曲。

古典的なミニマルミュージックを分解し、ダンスミュージックとして再構成。後半はヒップホップのビートが混じることで、20世紀から21世紀までの音楽を一気に駆け抜けていくようなジャンルレスな表現を追求した。

撮影 : 古賀祐太、萩原楽太郎
撮影・編集:タカラマハヤ

東京塩麹『誰も見ていない真っ暗なところ』MV

東京塩麹の代表曲ともいえるミュージックビデオ。

テクノ、ロック、ジャズ、現代音楽、と様々な耳で捉えらることができるような音楽を目指した。楽曲は3部構成となり、それぞれが強い関連性を持たずとも、1つの楽曲として成り立つ形を模索した。

撮影・編集:古賀祐太

ヌトミック『それからの街』

音楽の手法で構成した演劇作品。

ミニマルミュージックの手法を用い、街の「これまで」と「それから」を表現した。ミニマル音楽だけでなく、サンプリング、クロスリズムなどの要素取り入れ、ささやかな会話劇を音楽的に演出することで演劇作品として立ち上げた。

同作で第16回AAF戯曲賞大賞、東京藝術大学同声会賞を受賞。

撮影:古賀祐太
撮影・編集:タカラマハヤ

山田みのり『毛まみれヘブン』

アニメーションの劇中歌を制作。

ポップな質感ではあるが、内容は自堕落な男の生活に憤りを感じながらも一途に愛し続ける女性像を描いた社会派アニメ。「嫌いだけど大好き」という前向きな気持ちを表現するために、テンポの速いシャッフルのリズムを使用。

ウィスパーボイスのボーカルが重なることで、切なさ、楽しさ、切迫感、可愛らしさといった複数の感情が湧き出てくるような楽曲を目指した。

石谷恵『あらら』

アニメーションの音楽を制作。

「正体不明の怪物に襲われる女性」というキーワードから、緊迫感が溢れ出る生楽器のフリージャズを選択した。目まぐるしく展開するアニメに合わせて、音楽も無調、かつ即興的に展開することで、女性が実際に置かれているであろう心理状態を表現した。

テキスタイルパフォーマンス2014『こなた』

30分の舞台音楽を作成。

どちらかといえば衣装に重きの置かれたパフォーマンスであるため、明確なイメージが植えつけられてしまう「歌」の使用を避け、30分全編をインスト音楽で構成した。

場面のコンセプトに合わせて、ミニマル、ロック、クラブミュージックと様式を変えながらも、4度の重なりを多用した和音やペンタトニックスケールなど、統一感を持たせながら舞台を進行させた。

『Gカップグラドルがサヤエンドウを剥きにきた』

東京塩麹の単独公演に向けたWebCMとして作成。

「僕」の主観視点から見た、グラビアアイドル清水みさとの胸の動きに合わせて、音楽も高まっていく構成に。

撮影・編集:竹下泰幸
出演:清水みさと

『東京の街で踊ってみた』

東京塩麹の単独公演に向けたWebCMとして作成。

様々な東京の街を連呼しながら、映像も切り替わっていく。東京という街の多様性を表現するべく、渋谷、お台場を始め、あまり耳慣れない地名までを使用し音楽として構成した。

撮影・編集:中山慧介

小谷野萌『ミセス・カバゴジラ』

劇中音楽を制作。

架空の生物「カバゴジラ」として描かれた母と子供の一言では表せない重層的な感情を伝えるべく、様々なレイヤーでじわじわと進行してくミニマルミュージックを作曲した。

音楽によって感情を操作するのではなく、観客によって受け取り方が異なるような、全体的な暗い雰囲気を残しつつも希望と絶望が感じられる音像に仕上げた。